じいじの野菜畑

2010年から始めた家庭菜園が十年目を迎えました。十年を機にブログも更新、タイトルも「じいじの野菜づくり」から「じいじの野菜畑」に変わりました。

茎ブロッコリーがわき芽を伸ばしてきた

30
畑の隅やプランターで茎ブロッコリーを全部で15株育てています。
31
真ん中の花蕾を小さいうちに摘み取ったので、葉の付け根部分からわき芽が伸びてきました。一株から15-20本ぐらい次々に収穫できます。

冷蔵庫の中で出番を待っているイモ類

90
昨年収穫したイモ類が、冷蔵庫の中で出番を待っています。
91
昨年6月に4個の種イモから育て11月に3.8キロも収穫できた「サトイモ」です。キズのないものを取っておいて今年6月に植え付けます。
90
昨年初めて育てたジャガイモ「とうや」は、冷蔵庫の中で芽を出し始めています。
91
こちらは三年続けて作っている「シャドークィーン」、紫色の独特な色合いでサラダに使うと見た目も楽しめます。ジャガイモの植え付けは3月中旬です。

秋まきの根パセリとルッコラはダメだ

50
昨年の秋作で初めて栽培している野菜が二つあります。
51
一つはルーマニアで種を買った「根パセリ」です。野菜づくりの本を何冊か調べたのですが、栽培方法が良くわからず、昨年9月末にダメもとで種をまいたものです。
52
葉はニンジンやパセリとそっくりです。ニンジンの様な白い根を太らせて、煮込み料理・スープなどで食べるようですが、冬の寒さで根が太くなってきません。やはり季節の良い夏作で作る野菜のようです。
41
もう一つは台湾で種を買った「ルッコラ」で、こちらも9月末に畑に直播しました。
42
寒さが厳しいので、葉が地面にぺったと張り付くように成長しました。葉をちぎって食べると、ゴマの風味がして美味しいのですが、冬は思ったようには育ちません。
43
44
ガラスケースの中の発泡スチロール箱に植え付けた「ルッコラ」は、葉を上に向けて広げていますので、やはり春から秋に育てるのが正解のようです。


寒い二月でも収穫できている葉物野菜

50
最低気温が零度以下の日が続く二月ですが、今年は葉物野菜が上手くでき収穫が続いています。
51
昨年9月末-10月初めに種をまいた100均ショップの「コマツナ」が元気で、
52
大きく育ちました。葉も厚く食べ出があります。
50
中国野菜の「サイシン(菜芯)」もビニールトンネルの中で元気で、
52
黄色い花開き始めました。サイシンは茎の部分んも美味しくいただけます。
50 (1)
葉の黄緑色が鮮やかな「ナバナ」、
51
こちらの茎は固いので花蕾部分を摘み取って食べます。二月いっぱいは収穫が続きそうです。




春夏野菜の栽培計画

s-90
今年の春夏野菜の栽培計画をたてました。連作障害のあるナス科、マメ科、キュウリを、過去三年育てていないウネに割り当てて、畝の北側に背の高い野菜を置き、空いたところは葉物野菜で埋めてゆきます。
s-91
今年新しくチャレンジする野菜は二種類のズッキーニです。左のUFOズッキーニ「Aobora」は、昨年失敗したので再挑戦。真ん中のはルーマニアで種を買った「Dovleac」という細長いズッキーニで「蛇ズッキーニ」と呼ぶことにしましょう。右の種は「装飾用カボチャ」で、クリスマスの飾り付け用でいろいろな形のものが混ざっているようです。

茎ブロッコリーの葉が野鳥に喰われてボロボロ

40
大型プランターで育てている茎ブロッコリーの葉が、野鳥に突っつかれてボロボロになってしまいました。
41
蕾がだんだん大きくなってきたので楽しみにしていたのですが・・
42
野鳥に喰われて葉がボロボロになってしまいました。
43
上に向いた葉は棒のような状態になっています。茎ブロッコリーは畑でも六株育てていますが、鳥が突っつくはこの株だけ、何故なのでしょう?

ピーマンの種取り

60
昨年夏に育てたピーマンを、畑の隅で一株だけほったらかしにしておきました。
62
12月の末になって葉がしおれてきたので、付いたままだった実をとり・・
67
プラスチックの皿に入れて自然に乾燥させ、種をとることにしました。
63
収穫から一か月半、ピーマンは褐色になりカラカラに乾燥していました。
64
赤くなった皮を破ると・・
65
種が出てきました。
66
来年用の出来上がりです。

サイシンの初収穫

60
アブラナ科の中国野菜「サイシン(菜芯)」がビニールトンネルの中で大きくなって来ました。
61
62
ちらほら黄色い花が見えます。
63
花が咲く前の蕾と茎を収穫して食べるのが普通ですが、お浸しにして食べます。

タマネギに一回目の追肥をやる

60
冬越しのタマネギにはビニールを被せ、玉が太くなる前の一月末頃と三月中旬の二回追肥をやることにしています。
61
天気が良かったので一昨日(1/29)、一回目の追肥をやりました。
63
使うのは箸一本だけ、
64
苗と苗の間に穴をあけて・・、
65
その穴に化成肥料を10粒ほど落とし込みます。
62
これから暖かくなるので玉が太り始めます。次は三月の二回目追肥です。

菜の花二種類

61
秋に種をまき、春先にトウ立ちした花蕾を食べる野菜を二種類栽培しています。
62
ひとつは「なばな」、若草色の縮れた葉が特徴です。まもなく花が咲きそうです。
70
中国野菜の「菜芯()サイシン」は、茎と葉も柔らかくたべられます。
71
こちらも間もなく収穫です。
アクセスカウンター

    カテゴリ別アーカイブ
    メッセージ

    名前
    メール
    本文
    プロフィール

    はちの父

    八年前還暦を迎えたじじいです。四人の孫には「八王子のじいじ」と呼ばれています。
    ブログは02年「福建省南靖の土楼案内」05年「北京探索」10年「じいじの野菜づくり」に続き四回目ですが、パソコンの細かいことはいまだに良く解りません。

    記事検索
    最新コメント
    • ライブドアブログ